ダイエットは相当難しい

おはようございます。

最近、ダイエットの難しさを日々実感しているアンママでございます。

ニンゲンも若い時は少々ぽっちゃりしたとしても、意識して運動したり食べる量を減らせばわりと簡単に体重は落ちるのですが、歳を重ねるごとに代謝が悪くなり、若い時と同じことをしていても全然減らないようになります。

まさに私が今どっぷりそれにハマってる。

そしてこのお方、それとはまったく違うけど体重が落ちないの。


ぽてオバケ


寝室で寝てるばかりの毎日だけど、リビングに出てきてやったー!と思いきや、ぽてっ、ぽてっとフローリングに転がりまくる。

本当に転がりまくる、という言葉が正しすぎてこれ以上言いようがないくらい。


起き上がる?


何?
なんかくれるの?オヤツ?


いや、アンちゃんすっかりキャラ変わってない?
起きてきてすぐまさかのオヤツ?

あげませんよ、食べるならカリカリ食べてくださいな。


遠い目


ちぇー。(遠い目)

なんかね、こんなのを繰り返してるんですよ。

もう、アンちゃんさぁ、美人なトドにしか見えないよ。

トドって(号泣)

いや、ごめんごめん、つい本音が。
でもあまりにも寝てばかりだと、本当にトドちゃんに名前も変わっちゃうよ。


窓辺


とまぁ、半分冗談か本気かわからない会話のママとアンですが、ダイエットについて先日エマを動物病院に連れて行った時に、先生にご相談しました。

毎日測っている体重の推移がわかるようなグラフとどんなカロリーのフードを1日どれくらい食べているかということをお伝えし、これ以上何かできることはないか尋ねてみました。

先生は『今の状況を聞く限り、カロリー的にはものすごく減らしているし量も決して多くないので、これ以上ローカロリーのフードにしたり、量を減らすのはやめたほうがいい。
この状態以上のことを続けると、体調が悪くなってくる恐れがあるので食べ物で減らそうとするのではなく、運動をたくさんさせてあげてください』と仰いました。

がびーん。
それが一番難しい。


立ち姿


今のママのように、人生で最大の体重になって自分で危機を感じヤバイんちゃうん!?と感じることはニンゲンだけが思うこと。

猫も犬も、もちろん他の動物も自分が太ったからヤバイなぁ、さぁ動こうかと思うわけではない。
当たり前だけど、この意識の違いってダイエットに相当影響するような気がします。

自分でヤバイと思わなきゃ、動こうとは思わないものね。

アンにいっぱい遊んで、走り回ってほしい、もっと運動してもらえるようにとこちらは、手を替え品を替え頑張りますがアンが遊びたいと思ってくれなきゃ、当然走ってももらえないわけで。


おすわり


食べたいと思っている子に、食べることをちょっと我慢させるのも相当心が痛いです。
食べたいと思うだけあげたいと思ってしまう。
でも食べたいと思う子と一緒に、親も我慢してあげないようにするほうが、運動を無理にさせようとするよりも簡単です。

ああ。
どうすればアンが気持ち良く動いてくれるでしょうか。

動きたくない子、遊びたくない子、眠い子を叩き起こしてまで、遊べ!とは言えない。

ああ、今が飼い主の腕の見せ所って奴なんだろうなぁ。

でも私、無理そう。

だけど、やっぱりアンの健康のために頑張らなくちゃ!

アンちゃんはこれ以上頑張らなくていいから、ママがしっかりするね。





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プロフィール

主役1: アン Anne

2013年6月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役2: エマ Emma

2014年3月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役3: テオ Theo

2015年7月、京都生れの
ロシアンブルーです。♂


書いてる人: Anne ママ
ニャンコ大好き、アン、エマ、テオのママです。
新しい家族テオを迎え6人家族になりました。長女(ニンゲン)次女(ニャンコ)三女(ニャンコ)長男(ニャンコ)ともに我が家の大事な宝物です。
アンエマテオの可愛い毎日の様子をお届けします。

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