山は越えた?

おはようございます。

私たちの街、神戸で昨日悲しい事故がありました。
尊い二つの命が突然奪われ、重軽傷を負った方も出てしまいました。
本当に三宮の中心部、私たちも毎週のように前を通る道。
しかも市民の足として使われている、神戸市営バスによる暴走事故。

あまりにも身近な場所での惨劇。
私たちはその直後、事故のことを知らずについ近くを通り過ぎていたのでした。
その道を通ろうか、違う道にしようかと一瞬迷って、別ルートで帰宅したのでした。
もしも通っていたら、事故の直後の様子を目の当たりにしていたことでしょう。
ちょうどその時間やたらとヘリが上空で静止しながら飛んでいて、何かあったんだろうか?と話をしていたんですよ。報道のヘリが飛んでる時は、何か良くないことが起こった時が多いんですよね。

亡くなった方、そしてご家族のことを考えると本当に心苦しいです。
心よりご冥福をお祈りするとともに、もう二度とこんな事故が起こらぬように神戸市バスもしっかりと社員教育を徹底してほしいと思います。
もちろん、気をつけるのは全てのドライバーも同じ。わたしも含めてです。

そしてスリランカでの事件。
あまりにもたくさんの方々が犠牲になりました。
どちらも本当にあってはならない、悲しい事件です。


アン横顔


どうして人が人の命を奪うのか?
なぜ、このようなことが後をたたないのか。
とても悔しく、悲しく思います。

かけがえのない命、もっともっと大切にしてほしいです。


エマ


そんな悲しい週末でしたが。
私たちは幸せなことに、普段通り過ごさせていただきました。
この幸せ、当たり前のことではないんだと痛感しながら、この記事を書いております。


ポートアイランド


土曜日、天気はこれ以上ないほどの快晴。

六甲山縦走でも通る山々、その中でも特にきついと言われている場所に行ってみました。

その名は「菊水山」
特別高い山なわけでなないんです。
でも山裾から頂上までの距離が短いの。
と、いうことは?

そう。
かなりの急斜面を短い距離の間で登るのです。


菊水山頂上


今年山登りデビューしたような私たちですから、小分けに小分けにしてチャレンジしてきました。
決して無理せず歩いてきました。
本気で六甲山縦走をやり遂げようと思ったら、絶対に避けては通れない道。
本格的に暑くなる前にチャレンジしておこうと登ってみたのです。





上記の地図の下の表の折れ線グラフのところでクリックしたら、どの山に登ったか、どんな高さだったかデータが出るようになっています。


天王吊橋


確かに厳しい登りでした。
でも休みながら登れば、決して登れない山ではない。
無理せず、一歩一歩足を踏み出していれば自然と頂上に到着。

しんどかったのは事実ですが、どうしようもないほど、ではなかったのでホッとしました。


吊橋から


菊水山と鍋蓋山を結ぶ吊り橋。
ここは有馬街道を車で走っていたら、ちょうど真上に見える「天王吊橋」と呼ばれるところ。

車に乗りながら、いつかこの吊橋を渡りたいと思っていたのが現実になりました。


再度公園


菊水山、鍋蓋山を経て、再度公園へ。
この公園、実は夫と約28年ほど前に車で遊びに来た場所なんです。
その当時は池にカヌーも浮かべてあり、レンタルカヌーで楽しんだ場所でした。
それ以来行ってなかったので、すっかり周りの風景も忘れていました。

とにかくお天気が良くて最高だったので、緑の美しさに目を奪われてしましたよ。


山々


山々は緑だけでも数色、そして黄色、オレンジや薄いピンク、まるでパレットにいろんな色の絵の具を落としたかのよう。

紅葉の時期も美しいけど、今のこの新緑の緑の美しさにはかなわないと思う。
生きてる、生命力を感じる山の色でした。


神戸街並み


再度山頂上から見える、神戸ポートアイランドと神戸空港。
神戸空港から飛び立つ飛行機もよく見えました。


もみじ

モクレン


つい先日、やっと本格的な春が来たなぁと思いきや。
季節はすっかり初夏。
かなり気温も上がり、これからの季節の登山はとてもしんどいだろうなぁと思いましたねぇ。


距離


もう、ジジィとババァ一歩手前の私たち(笑)
とにかく無理せず、これからも楽しんでいけるように取り組めたらいいなと思います。

純粋に登山だけなら、12.54km。
家を出てから帰宅するまでで、14km。25000歩超えましたね。

六甲山縦走コース、あとは地味に長い緩やかな傾斜を登ったり降りたりする感じです。
この菊水山が登れたので、もう怖いもの無し?!

いつか六甲山縦走、行けそうな気がしてきました。








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プロフィール

主役1: アン Anne

2013年6月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


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2014年3月、京都生れの
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2015年7月、京都生れの
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書いてる人: Anne ママ
ニャンコ大好き、アン、エマ、テオのママです。
新しい家族テオを迎え6人家族になりました。長女(ニンゲン)次女(ニャンコ)三女(ニャンコ)長男(ニャンコ)ともに我が家の大事な宝物です。
アンエマテオの可愛い毎日の様子をお届けします。

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