ホットスポット

おはようございます。

先日、エマのカイカイで以前から常備している抗生物質を飲ませましょと書いたところではありましたが。
ホットスポットです。

別名、急性皮膚疾患、急性湿疹と言われる状態を見つけました。


可愛い


こんなにも可愛い可愛いエマたん。
そのエマたんが、流血騒ぎで家族みんな驚いたのでした。


箱入り


ちょっとショッキングですが、こういう状態でございました。
これは出血していたところを、お湯で濡らしたティッシュできれいに拭き取った直後。
まだマシになった状態です。


痛い


あっという間に直径4センチほどの、大きな舐めハゲ、掻きハゲを作ってしまいました。

いろんなところに血が飛び散って、小さな血痕だらけ。
見つけたときは、思わず血の気が引くほど焦りました。


影


時系列に追って説明すると。

首のあたりに、小さな小さな瘡蓋を見つけたのが去年の12月初め頃。
その頃、ちょうど目の上(瞼のあたり)にもカイカイしておハゲを作り抗生物質を飲んでいたときでした。
酷かったのはお目目の上だし、お薬飲ませるから首のカイカイもすぐに治るだろうと思っていたんですよ。


ちょこん


瘡蓋ができたら、カイカイして出血し、また瘡蓋ができてっていうのを繰り返している間に、小さかった傷がどんどん合体して大きくなっていってしまって。
でも、今の状態になるまではもっともっと小さくて直径1センチほどのものだったんですよ。

それが、つい最近まで続いていたのです。
治っては掻いて、治っては掻いて。

乾燥も酷かったのが後押ししてしまったのか、自分の手足で掻きやすい場所だったからか、あまりの痒さに傷には届かなくても、その周りを舐めてしまって拡大したのか?


上に


多分、それら全てのせいなのでしょうね。
一瞬で、たった一晩で本当に大きなホットスポットができてしまいました。

慌てて病院に連れていき、先生に診ていただきましたがどうすることもできず。

先生曰く、エマみたいな皮膚の強くない子は、これらを繰り返してしまうと。
乾燥かもしれない、アレルギーかもしれない、原因を突き止めることは難しいけど、本当によくあることなのでお薬飲んで治しましょうと。


上に2


常備している抗生物質より、少し強いものをいただいて飲ませたら、すぐに痒みは治まった様子。
今は触ったり掻いたり、ほとんどしない状況。もちろん舐めることもない。

かわいそうだけど、どれだけ掻き毟って血が出たとしても、そのまま放置するようにと。
人間が血と一緒に、キシルを拭き取ってしまうと傷がいつまでも新しい状態のままで治らないと。
出血してカピカピになっていたとしても、そのカピカピが傷を固めて治す方向に持っていくわけだから、触らないでとにかく放置するのが良いと。

見た目、かなり可哀想で血が出ていたらすぐに拭いてあげたくなっちゃう。
でも、そこをぐっと我慢し、自己免疫でしっかり治すように、手を出さず見守っています。

たった数時間、たった一晩で、大きなスポットを作ってしまう。
ここまで大きなホットスポットは初めてだったので、焦ってしまったけど。
焦らず、お付き合いしていくべきなのか。
それとも食事改善、今のフードを全てやめて、カイカイの出ないようなものを探してあげるべきなのか。

一年に数度、季節的なことと諦めるべきなのか。

何がエマに一番良いのか、考えどきでございます。



Tres Elegantes gatos Azules





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プロフィール

主役1: アン Anne

2013年6月、京都生れの
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主役2: エマ Emma

2014年3月、京都生れの
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主役3: テオ Theo

2015年7月、京都生れの
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書いてる人: Anne ママ
ニャンコ大好き、アン、エマ、テオのママです。
新しい家族テオを迎え6人家族になりました。長女(ニンゲン)次女(ニャンコ)三女(ニャンコ)長男(ニャンコ)ともに我が家の大事な宝物です。
アンエマテオの可愛い毎日の様子をお届けします。

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