復活プリティ、エマちゃんよ!

おはようございます。

実はエマちゃん、少し前に瞼の上の毛がハゲちゃって。
もともと、少しだけアレルギーの気があるのか皮膚が弱めなのか、ちょっとわかりませんが季節の変わり目などに瞼の上が赤くなったりすることがありました。

でもね、いつも元気なのです。
排泄なども普段と変わらず、胃腸はとっても強いしお腹を壊したり風邪をひいたり、とかは全くなくいつもとにかく元気印。
ただ、カイカイになるだけ。


正面


ものすごく酷く掻きむしったりしないし、血が出るようなこともなく、自然に任せていたら時間が治してくれるのですが、今回は動物病院にお世話になったりもしました。
病院で薬をもらうと一発で治るんですよね。

猫飼いの皆さんは少なからず経験がお有りかと思いますが、猫に病院ってものすごくストレス過多なんですよね。
病院に連れて行ったから、ストレスで酷くなっちゃった、っていうくらい病院がダメな子も多くいると聞きます。
うちの子はそこまで嫌いではないようなのですが、やはり好きな場所でないのは確実。


斜め向き


なるべく病院に連れて行かず、自然治癒で治したい、一発で効く薬ということはそれだけ強いってこと?など色々と考えてしまいます。
でも、ここぞ!というタイミングで上手に薬を活用すると、治りも早くて身体の負担も減る。

一長一短で、何が正解かいつも迷ってしまいます。


立ち姿


特に私は心配性なので、後であの時連れて行っておけばよかった!と後悔したくなくて、早めの受診を心がけています。
それでも、いざ連れて行くとなると躊躇します。

有無を言わさず、行かなければならない状態の時は一切迷わず連れて行けるのですが、なかなかその境界線が難しい。


立ち姿横向き


カイカイは薬を飲んですぐに治まり、瞼の上の腫れや赤みも消えましたが、毛が抜けて瘡蓋のように薄茶色に変色した皮膚の状態が少し続きました。
今までの写真も、それがわかりにくいものを選んできましたが、あれ?と思った方もいらっしゃったかも。


狙う?


人間も動物も病気や防ぎようもない怪我など、程度は違えど繰り返しながら生きています。
病気にならない人、怪我をしない人なんてこの世にいないはず。

我が家の子達も病気とは呼べないけど、確実に普段と違うなというような状態を何度か経験しながら過ごしています。

blogをやっていく上で、このような経験をしましたと全てをお知らせし同じ経験をするかもしれない方たちの役に立てるように活用することが大事なのかもしれないと思う反面、アンエマテオの可愛くて元気な様子だけを知っていてもらいたいと思う気持ちとあります。


横顔


少し調子が悪くなったりすれば、すぐにネットで調べて同じような経験をされた方のblogなどを読ませていただき、人様の経験が本当に参考になっています。
それが私にもできればいいんだけど。


香箱


今日はほぼ完全復活となり、どの角度でもバッチリ可愛く見えるエマの姿が嬉しくて。
エマちゃんばっかりDAYにしました。

何のためにblogを書いているのか、誰のためにやっているのかと時々思うことがあります。
私は可愛い我が子の成長を記録したい、自分のためにやっています。

その気持ちに変化が出てきたら、「青毛のアン」の内容も変わるかもしれません。
でも、その時まではこのままでよろしくです。





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こんばんわ。エマちゃん大丈夫ですか。
毎日お写真見てますが、全然わからなかったです!かゆいのはかわいそうですねm(_ _)m治って良かった。お大事になさって下さいませ。
うちも最近ほろの方が嘔吐で病院通いしてたので、お気持ち察します。病院行くだけでストレスなのわかっててもやはり心配なので連れて行きたくなっちゃいますよね。。わかり過ぎます。私も同じく心配性なのです笑。
ほろの時の避妊手術の際には本当に色々とこちらのブログ様(ママさん)に救われました。その節は大変お世話になりましたm(_ _)m
そして、今回はいつもの先生が出張中で別の先生に診ていただいたのですが、、なんとも信用できないあやふやな回答で心配になり、少し遠かったのですが、都内の猫専門病院に連れて行きましたが、本当に静かで先生も落ち着いた物腰の方で安心してお任せ出来ましたよー。やっぱり先生によって全然違うんだなーと思い知らされた二日間でした。
私はママさんのブログで色々と知識を頂戴しているのでこれからも頼りにしておりますー!

No title

完治おめでとうございます♪

そらが我が家に来てから半年位、カイカイハゲに悩まされました。
薬がなくなれば病院へ。もちろん様子も見てもらいながら。
そうこうしていると、すっかり病院ギライな子に。
病院から帰ると、うさ晴らしのように大運動会をし、そのあとべったべたの甘えんぼになってました。

なるべくワクチンくらいに留めておきたいですよね。
でも、きちんと見てもらって、対処することも飼い主として大事ですから、
本当に難しいところですよね。
ちょっと様子みちゃうってことが多々ありますもの。
どちらを選択するにしても、飼い主の責任。
だからこそ、日々のふれあいの中で、異常を察知することが大事なのかなぁと思っています。

tUKi さま

こんばんは。

コメントありがとうございます!
エマね、お岩さんみたいに瞼が腫れちゃったんですよ。それは薬を飲んですぐに引きましたが、その後も毛が抜けちゃったりしてかわいそうな感じでした。
それよりも!
ほろちゃん、大丈夫?
猫はよくケロる生き物ですが、続くと心配です。良い先生に診ていただけたようで、ホッとしました。
暑さも厳しいですし、どうぞお大事になさってくださいね。

避妊手術とか、ほとんどの飼い猫さんたちが経験するようなことについて触れるのはあまり抵抗なく書けたりするんですけど。
なかなか皆さんのように、後々参考になるようなことは書けなくて。
また気持ちも変わるかもしれませんし、それまでは何となくこのままで。
tUKi さんのように優しい言葉を頂戴すると、本当にうれしい反面、いい加減なことは書けないし、できないなぁと身が引き締まりました。
ありがとうございました。

かずみさま

こんばんは。
本当にかずみさんのお言葉、それに尽きます。
日々の触れ合いの中で、普段と違うところを発見することが大事ですよね。
おっしゃる通りだと思います。

猫たちは選ぶことができない、病院に行くことも薬を飲むことも、自分たちで選ぶわけではない。
だから、私たちがしっかりと判断してあげないとダメなんですよね。

そらくんも小さい時はそのようなことがあったのですね。
エマは季節の変わり目に、何度か繰り返しています。
ずっとそれが続く子かもしれないし、突然全く平気になるかもしれない。
その時その時に、しっかりと判断して最善を尽くしていきたいと思います。

素敵なコメント、ありがとうございました。
プロフィール

主役1: アン Anne

2013年6月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役2: エマ Emma

2014年3月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役3: テオ Theo

2015年7月、京都生れの
ロシアンブルーです。♂


書いてる人: Anne ママ
ニャンコ大好き、アン、エマ、テオのママです。
新しい家族テオを迎え6人家族になりました。長女(ニンゲン)次女(ニャンコ)三女(ニャンコ)長男(ニャンコ)ともに我が家の大事な宝物です。
アンエマテオの可愛い毎日の様子をお届けします。

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