それぞれの性格

おはようございます。

今日はロシアンズの性格について、考えてみました。
その前に、遺伝について少し…。


ロシアンブルーだけではありませんが、キャッテリーのオーナー様たちはいかに性格の良い子たちを残していくかで、本当にいろんなご苦労をされておられると聞きます。

人間の私利私欲のためだけに、血縁が濃くても子供を産ませている悪徳なブリーダーも残念ながら、世の中にはいるようですが。
生粋のロシアンブルーを、純血を守ろうとしている他の猫種のキャッテリーの皆さんたちもみんな、外見だけの美しさだけでなく内面の良さも含めての良い子を残そうとなさっておられると感じております。


箱入り娘


血が濃くならないように、でも良い子を残したいからということで外国のキャッテリーさんとやりとりし、良い子を日本に連れてきて、美しく性格の良い子を残そうとなさっているキャッテリーの皆様。

猫のことを深く知るまでは、育った環境によって大きく左右されるんじゃないの?となんとなく考えたりしてました。
でも、そうではないんじゃないかなぁっていうのが、最近になってすごくわかるようになりました。


テオおすわり


テオはアメリカからやってきたパパ、ジンバッドくんの息子。

ジンくんはとても陽気で朗らか、人が大好きで誰よりも人懐っこい性格だと聞きました。
テオはそのジン君の血を濃く引き継いで、そのまんまとても朗らかで明るい子です。

それって、我が家に来たからではなくて、もともと持って生まれた性格なんじゃないかなと思います。


アンワイルド?


アンのママ、ワインミーちゃんはとても高貴で気高い子。
あまり人に慣れず、近寄り難い感じがしますが、それを欠点とは感じさせないほどの強さと美しさを持ち合わせています。

アンはそんなワインミーちゃんにとてもよく似て、若干神経質で怖がりではありますが、気高さや美しさは立派に引き継いでいると思います。


エマ綺麗


エマはそんなアンの血筋もあるけど、パパであるクーちゃんのなんとも言えない不思議な魅力をそのまんま引き継いで、誰も見たことのないような(笑)ロシアンブルーの中でもかなり、面白い性格の子に育っています。

我が家の子達の中で、一番一緒にいて面白い子はエマだと思います。
いつも彼女のすることに驚き、笑い、喜ぶ。

良い意味で、普通という枠から大きくはみ出している、とても個性的な子。
そこがたまらない、エマのチャーミングな部分であるのだと思います。


テオ甘えん坊


テオはアンエマでは考えられないほど、ママに従順なのです。

アンもエマも、私が調理中にリビングから遠ざけられることをとても嫌がります。
廊下に出すときも一苦労。
抱っこしてあちらへやっても、なんとかリビングに戻ろうと私と格闘。

しかしテオは違うんです。
「お料理するから、テオくんは廊下ね」って言いながら廊下を指差すと自分でスタスタと廊下に行ってゴロンと寝転がるのです。
お腹を上に向けて、はいわかりましたー!って感じでコロンコロンと転がってるの。

どんなときも、100%嫌がらずに自分で行ってくれます。
あまりに調理時間が長いと、鳴いて私を呼ぶことはありますが、アンエマのようにうるさくないの。

これはほんの一例ですが、テオは終始こんな感じ。

アンエマが嫌がることも、テオは嫌がらずそのまんま受け止めて、受け入れてくれるのです。

このような子は見たことないです。


アンブルーレイ


アンはもう、皆さんがご存知のように本当に慈悲深く、愛情深く、女神様のような子。

ワインミーちゃんはたくさんの美しい子たちを世に残してくれたけど、アンはそれはできない。
だから目の前にいる子を、精一杯愛しましょうという感じで、母親のように愛してくれるのです。

それがアン。

我が家には3種3様、皆性格は全く違いますが、本当に素晴らしい子が来てくれました。

それはそれぞれのパパママ、おじいちゃんおばあちゃんが素晴らしい子たちだったからなのだろうなと思います。

猫の世界では、性格も遺伝することが大きいのではないかなと、感じる毎日なのです。






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No title

にゃるほどー。
いつもママさんの記事は参考になることばかりですが、今回もとても勉強になりました。キャッテリーのオーナー様たちって(悪徳の方は別として)いろいろと考えご苦労され情熱をかけていらっしゃるんですね。でも、納得~。Anneママさんちのアンちゃんもエマちゃんもテオくんもそれぞれ美形だし、外見だけじゃなく、性格の良さも毎日のブログで伝わってきますもの。ほんと、良い子ばかりですよねー。
しかし、テオくんの従順さには驚きーっ!うちのりんにテオくんのシッポの毛を送って下さい。うらやましいーっ。りんの両親はそろって短気で癇癪持ちだったに違いない。
でも、良いキャッテリーさんに巡り合えて良かったですね!アメリカから迎えるなんて、本当に真剣に取り組んでらっしゃる。ジンバッドくんや、ワインミーちゃんなど、お名前も素敵です。

No title

こんにちは

性格の遺伝、ですか。
基本的な、警戒心とか好奇心とかは遺伝するんでしょうね。
なんていうか、猫っぽいところ。
他は、どうなんでしょ?
ネコさんの性格の細かいところまでわからないからなんとも。
いわゆる人で言うところの、子供の頃の経験が大事、というのは、
乳離れ、親離れするあたりの経験になるのでしょうか。
キャッテリーなら、親離れ前ぐらいまでは親と一緒、兄弟と一緒でしょうから、
短期間で育つ動物の子供は、親の行動のコピーを積極的に行いますしね。
親兄弟で性格というか行動パターンが似ていても、まぁ不思議じゃないかも、なんて思ったりもします。

まぁ、そんな小難しいことはともかく、
御三方はみんな魅力的な性格ですよね~

No title

性格は遺伝にかかわるところが大きい…
なるほどって思っちゃいました!!
後天的に環境の影響を受けることはあるでしょうけど、
本来持っている性質は変わらないんでしょうねー。

本来の性質っていうのは、
大人になるとよりはっきりするものなのかなぁ。
子ニャンのときより、3歳になった今の方が、
本来のリュイの性格が強く出ている気がします。
ゆきちはまだ読めないけど(^^ゞ

3ニャン三様だから面白い♪
人間もそうですけどねw

私もそう思います

私も常々そう思ってました。
他の方に吏音の性格が良いことを誉めて貰うと、
遺伝だと思いますと答えてましたし(^-^)

だって同じ親(私)が育てても、エレナと今の兄妹とは
性格が違いすぎて(笑
環境も少しは関係あると思うけど、
同じように一頭飼いの子猫の頃のエレナと吏音を比べても、
その頃から吏音はとても扱いやすい良い子でした。

ブリーダーさんも、吏音とニイナのパパママの事を、
この組み合わせの子供はとても性格が良いのよ~と
仰ってたので、やはり遺伝が大きいと思います。

ちなみに吏音はテオ君みたいに、朗らかで明るいタイプじゃありません。
神経質でびびり君で、ちょっとお間抜け君です(笑
従順ってところは全く同じですけど(^-^)
テオ君は、俺俺って感じだけど、吏音はボク・・・ですね。

ニイナの方が朗らかで明るいタイプかな。
自分が可愛いことを自分で分かってる末っ子タイプの性格で、
慣れると、知らない人にも遊んで貰えるタイプです♪
でもニイナはワインミーちゃんのキャッテリーの顔だちが強いですけど、
アンちゃんみたいに、気高さは一切持ち合わせていません(笑
私が育てたからこうなったんだとしたら、
これが後天的な環境でそうなっちゃったって事でしょうね(笑

No title

Anneママさんのブログを読んでいると、皆それぞれ性格が異なるのがすごく伝わってきます。まさに三者三様ですね。
お顔はもちろんですが、やはり性格も遺伝によるところが相当あるんですね。とっても勉強になります。キャッテリーの方の長年の努力によって、よりよい容姿や性格の子が生み出されるんでしょうね。営利目的でやられていないところからも、その猫種に対する強い愛と信念が感じられます。

テオくんの従順すぎる行動見てみたいw
ぜひいつか動画を!

No title

ほうほう、なるほど。
性格は勿論環境によるところもあり、
そして遺伝性の、もって生まれたところもあり。
その両者が絶妙にミックスされて
個性を形作っているのでしょうね。
同じ両親から生まれた子でも、
まったく同じ性質の子がいないように。
アンエマテー姉弟は、其々に性格がハッキリしていて
勿論其々魅力に溢れていて。
なるほど、ご両親から受け継いだ部分も大きいんだなあと
とても興味深く拝読しました。
見た目だけじゃない、性格や健康面にも心を砕いて
繁殖に努めてくださるキャッテリーさんばかりになるといいですね。

ポテりんさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

いえいえ、勉強になるなんてとんでもない!
私は感じたこと思ったことを書いているだけで。結構デタラメ書いてるかもよー。プププ。
でも今回はデタラメじゃなく、本当のことね。うふ。
アンテオのキャッテリーのママさんも、エマの方のママさんも、本当に日々の努力や猫に対する愛情がすごいのです。
良い子を残したい、とそれだけを願ってご自身はどんなにお忙しくされていても、猫たち優先でおられます。
生まれる、ということは思っている以上に奇跡の連続で、いつもかも無事に生まれるのが当たり前の世界ではありません。
それは人間も同じなのでしょうが、身体が小さい分猫たちの負担は人間よりももっと大きいのだと思います。
生まれるのも命がけ、産ませるのも命がけ、どちらも命のやり取りの中で生き抜いているんですよね。

そんなとても大変な出産や育児を、懸命にサポートされているキャッテリーの方達。
頭がさがるばかりです。

そんな方達のおかげで、私たちの今の幸せがあるんだなと日々感謝しています。

命のやり取りは、お外の子たちも同じですよね。
キャッテリーで生まれた子たちだけが尊いのでは決してなく、お外の過酷な生活の中でも子孫を残してくれる子たちも、本当に尊いのだと思っています。
そんな子たちのおかげで、たくさんの幸せなご家庭がこの世に存在しているんですよね。
そんな猫の存在がたまらなく愛おしいです。

猫って、すごいなぁ。(もちろん犬もうさぎも、どんな動物も)

なーんて、マヂで語ってしまった。

No title

猫は父猫の性格が遺伝するって言いますからね(*^。^*)
先天的な性格を父猫から受け継ぎ、幼猫時代の
育った環境から後天的な性格が形成されるとか。
なので、ママさんが仰っていることは正しいと思います。

ユズムギが小さかった頃、動物病院の院長先生に
「おとなしい子たちですね。お父さん猫もおとなしい猫さん
だったんじゃないですか?」って聞かれました。
その時に↑の話を聞きました。
ユズムギ、やんちゃですけど、根っこの部分はおとなしい
子たちなのです。
おとなしい猫さんからはおとなしい猫さんが生まれ、凶暴な
猫さんからおとなしい猫さんが生まれることはないそうな。

悪徳ブリーダー…いますよね。
猫さんじゃなく犬さんですが、友人がブリーダーから買った
子は近親相〇で生まれた子だと血統書か何かで知った
らしいです。
もちろん売る前にはそんな話一切なかったと…
繁殖を希望して雄雌で買った友人でしたが、避妊去勢手術を
したと言っていました。

ママさんは素晴らしいキャッテリーさんと出会い、そして
魅力的な3人の子供に恵まれて幸せですね(#^^#)

No title

たしかに
人間の子はもともとの性格というより
環境に左右されて人格が出来上がるのだろうけど
猫の場合は持って生まれた性格のようなきがしますね
同じように育てても やることが全然違うのw面白い
キャッテリーから迎えた子は 両親の性格やルーツがわかってるから
興味深いなぁ

shah-san さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

確かに、小難しいことは要りませんねぇ。
だって、どんなアンエマテオだとしても私にとっては最高に可愛い子たち。
パパに似てなくても、ママに似てなくても、愛おしい存在であるのは確かですよねぇ。

今回強く思ったのは、テオと弟のミルくんの性格を聞いて。
ミルくんはテオとはもちろん別々に生まれてるし、育った環境も生活している場所も違います。
でも、めちゃくちゃ似てるんですよね。聞けば聞くほど、一緒やん!って笑っちゃうくらい。
別々の場所で生活して、ここまで似てるってどういうこと?って思ったのが始まりで。
不思議です。

るうさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

リュイちゃん、本来の性格が強く出てきましたか?
でもそれは、うちの子達も同じような感じがします。
将来的に、おじいちゃんおばあちゃんになった時、もっともっとその色は濃くなって、いわゆる頑固ジジィ、頑固ババァになるのかなぁ。
それも楽しみだなぁ。うふふ。
どんどん、自分らしさが出てきて良いっていうことですよね。
遠慮したり、警戒したりして本来の姿が表わせないのは困り者。
リュイちゃんもうちの子達も、それで良かったんだって思います。

ゆきっちゃん、まだ読めない?
そうか。ゆきっちゃんて、ちょっと不思議ちゃんのところがあるのかしら。
いや、そんな風には見えないけどなぁ。とってもわかりやすい子のように感じるけど、実際にはそんな単純ではないのかな。

まりんさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

そっか。エレナちゃんとは違いますか(笑)同じ親に育てられて、そんなに違うということはやはり後天的なことよりも、遺伝の力の方が強いのかなぁ。
確かに、ニイナちゃん兄妹のキャッテリーさんの子は、性格はもちろん美しい子ばかり。チャーミングな子が多いですよね。
キャッテリーのママさまも、素晴らしい方ですし。何十年も努力されてこられた積み重ねが、今の子達に表れているのでしょうね。

キャッテリー出身の子達は、その子たちのパパママ、おじいちゃんおばあちゃんたちの様子や性格も教えていただけたりするので、余計に似てるなぁとか感じるのでしょうね。
きっとお外の子達も、一緒に生まれたけど引取先が違ったりしても、同じことをやっていたりするんだろうなぁって思ったり。

いやいや、アンは我が家へ来てかなり庶民の子になってしまいました(涙)
せっかく親からもらった美貌があるのに、どうしてもお笑いの親に育てられ、トドちゃんとか言われ(号泣)
なーんていいながら、今日もどっぷり平民生活。おほほ。

ニイナちゃんは、細くて美しくて、ワインミーちゃんにアンよりも近いですよー!

chris さま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですか?うまく伝わっているといいなぁ。
私がこうやって書くよりも、アンエマテオはもっともっといい子達なんですよー!
もう、悪いとこなんてないの!
って、どこまでもバカ親〜。うふふ。

キャッテリーさんたちの子は純血を守るため、後々にまでこの種を残すために、大事に大事にお家の中で育てられ、ほぼ外に出ることはない生活。外猫さんたちに比べて、自由がない生活だとかわいそうに感じるのか。

はてさて、外猫さんたちは自由気ままに好きなところに行けて、好きな時に子孫を残せる。
その代わり、日々命の危険と戦いながら、飢えとも戦いながら生きていく生活。
自由だけど、そんなのはかわいそうと思うのか?

どちらが良いとか悪いとか、そんなことは一切関係ない。
ただ、この子たちの存在が多くの人間たちの心を癒して、幸せへと導いてくれる。
本当に尊い存在だと思います。
全ての猫が愛おしい。
そんな風に、思わせてくれるようになったのはアンエマテオのおかげ。

なーんて。また語ってしまった…。


テオの動画、一人では撮れないので家族に協力してもらって撮ってみますね!
お楽しみにー。

もんちゅちゅさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

確かに!
双子で生まれてきて、同じお家で暮らしていても全然性格が違う子達、いっぱいいますよね。
全部が同じだと、クローンですよね。
遺伝と後天的なものとがうまくミックスされて、その子たちの個性を作るっていうの、全くもってその通りだと思います!

私の野望はどんどん大きくなるんですよねぇ。

今度は双子、それ以上の子達と生活したいんですよね。
同じ時期に同じ親から生まれてきた子達、どんな違いを見せてくれるのかとても興味があります。

私は是非、男兄弟を!と思うのですが、夫は姉妹が良いそうです。
男女の双子もいいしなぁ、と猫屋敷まっしぐら!でございます。
ああ、そんな日が早くきたらなぁ。

maimaiさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

ユズムギちゃん、やんちゃなところも確かにあるのでしょうが、すごく優しいおとなしい子達だとお見受けしておりました。
まだ、アンよりも若いのにアンよりも落ち着いて見えるところもあるし、テオのようなタイプでは全然違うし。
それはパパ譲りだったのですね。
確かに、それを聞けば納得すること多々あります!

アンのパパ、アレクセイくんについては触れてなかったですが、アンがワインミーちゃんよりもフレンドリーで甘えん坊なのは、アレクセイくんの子だから。
アンはワインミーちゃんの美しさを存分に引き継いではいますが、実はアレクセイくんとそっくりな顔するんですよね。
ふとした表情はワインミーちゃんではなくアレクセイくんの方に似ています。

エマは言わずと知れた、ですしね。

パパがイケメンだと、娘は可愛い!って言いますが猫界ではパパがイケメンだと息子もかっこいい!ってことなのね。
よかったねぇ。テオ。

そして男前ユズムギ兄弟も、パパがとってもイケメンだった!という証明。

悪徳ブリーダーの話は、本当に腹わた煮えくりかえります。
命をなんだと思っているんだ!って、鼻に人差し指と中指入れて、持ち上げてパンパン往復ビンタの刑ですよ!

ぽちさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

大学の時の卒論で「兄弟の性格の違いは遺伝か環境か」っていう内容だったんですよね。
幼児教育科だったから、グループでの卒論だったので、メンバーで力を合わせてかなりの数のアンケートをとって集計出しました。
もちろんそれは、人間に関することでした!私たちの結論は、環境である!という答えでした。

でも猫界では遺伝でした!ってことなのかなぁ。アンケート、やってみたくなっちゃいました。

初めてコメント差し上げます。
普段の三にゃんずの様子も興味深く拝見していますが、
今回の遺伝のお話にもとても共感しました。

うちはロシアンの一人っ子ですが、
キャッテリーさんの方針に共感して譲っていただけるご縁があり、家に来た子です。
お父さんお母さん、祖父母、その上の代の猫さんについては何となく頭に入っていましたが、
1年一緒に暮らしてみると、血族の特徴を受け継いでいることを、一人っ子でも思います。
そして、キャッテリーの方の努力や愛情でこんなに良い子を迎えられたことに度々感謝する日々です。

私は猫と暮らすのは初めてですが、これを機会に野良で生きる子たちをも含めて、猫たちを見る目がまったく変わりました。
本当に猫の世界って不思議で面白いですね。

オレ様だけどママには従順なところ、テオくん憎めないなぁと思いました。三人仲良く健康で過ごして欲しいですね。

シゲのんさま

おはようございます。
初めまして。Anneママです。
コメント、ありがとうございました!とっても嬉しかったです。

シゲのんさまのロシアンちゃんは、男の子なのかなぁ?女の子なのかなぁ?
お幾つなのかなぁ?
猫つながりのはみなさんは、みんな親戚のように感じますが、特にロシアンブルーと一緒に生活されてる方はリアル親戚のような親い気持ちになります。

本当に私もシゲのんさまと全く同じですよ。
お外の子たちも純血種もみんな同じ。猫に対する見る目は今までと全く違うものとなりました。

テオ、可愛いですよぉ。もう、たまりません!
男の子って、こんなに可愛いのかぁと改めて毎日感じています。
もう、メロメロを通り過ぎて溺愛です。やばい親子です。

これからもどうぞよろしくお願いいたしますね!
プロフィール

主役1: アン Anne

2013年6月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役2: エマ Emma

2014年3月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役3: テオ Theo

2015年7月、京都生れの
ロシアンブルーです。♂


書いてる人: Anne ママ
ニャンコ大好き、アン、エマ、テオのママです。
新しい家族テオを迎え6人家族になりました。長女(ニンゲン)次女(ニャンコ)三女(ニャンコ)長男(ニャンコ)ともに我が家の大事な宝物です。
アンエマテオの可愛い毎日の様子をお届けします。

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