興味津々、ピアノ分解?

おはようございます。

一昨日のこと。
時刻はちょうどお昼頃、アンエマテオがまったりとリビングで過ごしていました。
いつもは寝室にいるのに、この日はリビングに出てきていました。


アン


やっぱり、アンもリビングにいてくれたらママは嬉しいわぁ。
可愛いお顔がよく見えて幸せよ。

って写真を撮っていたら。

ピンポーン。


テオ


誰や?
誰か来たで。



エマ 


なんやの?
誰やの?


ピアノの調律師さんがいらっしゃいました。
8月に調律してもらったばかりだというのに?!

この日は調律ではなく、ピアノの鍵盤を引き取りにいらっしゃったのです。


鍵盤


娘のピアノになって、ちょうど丸10年。
先日の調律の時に、フエルトがもうダメだからすぐに替えたほうがいいということで、お願いしていたのです。
夏休み中は毎日何時間も練習するので、大学の授業が始まってからのタイミングで引き取りに来ていただくようにしていました。


鍵盤引き出す


グランドピアノの中なんて、そうそう見ることはないですよね?
普段は作業中はお邪魔しないのですが、今回は珍しい作業なので写真を撮らせてもらって、色々とお話も聞かせていただきました。(娘は学校だったので私だけ)


鍵盤フェルト摩耗


詳しい構造のことを書けば、日が暮れてしまうので簡単に言うと。
上の写真はピアノの鍵盤の一つです。
端っこに赤いところがあるでしょ?
赤いのはフエルトです。
鍵盤を固定するときに、直接ではなくフエルトをかませて固定しています。
その赤いフエルトが長年ピアノを弾くことによって、どんどん磨耗していき、鍵盤をガタつかせる原因になってしまいます。
今回は赤いフエルト部分の交換をお願いしたのです。

88鍵ある、すべての鍵盤のフエルトを交換です。

すぐに出来るものではないので、工場に持ち帰り交換してまた設置に来てくれます。
ということで、今日からお直し期間はピアノが弾けません。

娘は大学で練習して帰ることができるので、1週間はレッスン室を予約しての練習になります。


テオ興味津々


私も一緒に防音室に入ったもんだから、アンテオは興味津々。
ただでさえ、いつも入りたい場所なのにママだけ入って!って感じで、若干お怒りモードなのかも?!


アン興味津々


アンテオは作業が終わるまで、ガラス窓にへばりついておりました。


エマ知らん顔


自由なエマちゃんは、自由に過ごしていましたねぇ。
さすがです。
流されない女です。


鍵盤取り外し


すべての鍵盤を取り外し、この日の作業は終了。

超特急で修理をお願いしているので、来週早々には新しいフエルトで蘇るピアノ。

しかし、今回はフエルトを直してもらって一旦は蘇るけど、まだまだお直ししないといけないところがあるのです。
そのうち、ハンマー部分も削り直しが必要。
これについては、その時にまた。
それにしても、高いんだ。お直しも。
だから、早々簡単にやってあげることはできない。
徐々に直していってもらうことにします。


浜松選定


10年前、浜松のヤマハの工場に選定に行った時の写真です。
娘は小学4年生。

この型のピアノをお願いしますと、前もって連絡しておけば、同じ型のピアノを3台用意してくれます。
そして試打させてもらい、自分の気に入った音色のピアノを選ぶことができます。
同じ型の同じ時期に作られたピアノといえど、個体差が激しく音は全然違います。
(個体差が激しいからといって、悪いわけではない)

どんな音が好きか?どんな響きが好きか?自分の好みに近いものを選ぶことが出来るのはとても嬉しい事。

そうやって自分で選んだピアノは、娘の相棒となり10年経った今も毎日娘のそばで、素敵な音を奏でてくれています。
十分に引き込んだピアノは、良い味が出てきてまろやかになりました。
彼女の一番大事な宝物です。







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No title

おはようございます

ピアノって大変ですね~
ピアノに限らないんでしょうけど、
楽器も他のいろんな道具も。
珍しいものを見せていただきました。

先日、シャルトリューの子を「灰色の鳥唐チューリップ」と評した記事を見ましたが。
箱入りエマちゃんは ・・・
普通に「狐襟巻のロシアンブルー版」ですか。
もふもふ、暖かそうです。
(一瞬、処理前のまだ皮のついたフカヒレに見えたことは見えたんですが)
(エマちゃんに鮫肌なんて許せなくて)

鍵コメNさま

おはようございます。
Nさま、そうだったのですねぇ。
娘もその楽器は中学まで習っておりましたが、ピアノ一本にするために辞めました。
でも、ある程度弾ければ、またやりたくなったらやればいいね、と言って楽器は手放さず手元に置いています。

ピアノって発表会やコンクールの時、初めて触るのに本番っていう、過酷な楽器ですよね。
個体差が激しいし、ヤマハ、カワイ、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベビシュタイン、などなど色んなピアノがあります。それによっても全然違いますしね。
演奏を始めて、いかに早いタイミングでそのピアノの癖や良さを把握するかで、演奏が変わってきます。
それができないうちは、本番で初めてのピアノでまともな演奏はできないのでしょう、もちろん娘もまだまだです。
素晴らしいピアニストの方々は、どんなピアノであっても素敵な音を奏でられます。
ピアノの良し悪しは絶対にありますが、それよりも演奏者の腕の方が大きな違いを発揮させるのでしょう。

楽器だけではなく、演奏する場所の音響の状態。
反響するとかデッドであるとか、それによってタッチを変えていかなくてもいけませんし。本当に気の遠くなるようなことを、さらっとやってのけてるのがすごいです。なんでも一流になれるのは、ほんの一握りだけ。
どんな世界でも、厳しいですよね。

すみません、ピアノのことになるとアツくなってしまいます。失礼しました。

No title

2枚目のだら~んと垂らしたお手々が可愛い(*´ェ`*)
こうしてくつろいでいたけどお客さんじゃ
このままじゃいられませんよね^^;

グランドピアノの調律!
これはめったに見れるものじゃありませんね^^
鍵盤ごと交換かと思ったらフェルトだけ剥がすんですね(゚д゚)!
やはり打鍵感が違ってしまうからなんですかね?
大変興味深かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧

すごく、興味津々です!
グランドピアノの中を拝見できるなんて、私も絶対に張りついて見届けちゃいます!
そして、やっぱり、楽器は繊細ですね(´▽`*)
一つ一つ、小さなパーツが素敵な音を奏でるのですね(*^^*)
お嬢様は幼い頃に出会った音楽、ピアノが一生の伴侶となるなんて、本当にステキです(*´∀`*)
こういう相手に会えるって、本当に素敵な人生だと思いますし、それを見い出してあげられたパパさん、ママさん、本当に理想の家族です(≧∇≦)

No title

あ、ビビリさん発見(笑)

箱隠れ型ビビリさんだ!

アップライトではなくて、グランドのほうなんですね!
どちらも個体差があるので、なんともですが、私はグランドの音色のほうが好きです。
知り合いに音大の先生がいらして、家にグランドが3台もあった!
それも、広い部屋のど真ん中に1代づつ置くという、なんちゅー大きいおうち!

そして、こちらも娘さんが音大へ!
しかし、いつのまにかピアノから声楽のお仕事へ!

まだ、あるのかな・・あのピアノ。


お嬢さんのパートナーとなったピアノは、お嬢さんの音の歴史を刻み込んでいるなんて素敵な相棒。

そんな相棒に出会えているお嬢さん、幸せですね!!
うらやましいです!

No title

ピアノの中って初めて見ました(;゚Д゚)
鍵盤ってあんなに長いんですねぇφ(`д´)メモメモ...
知らないことがいっぱいすぎてワクワクしちゃいました(*´σー`)エヘヘ

私は楽譜も読めないぐらい音楽関係には疎いので
新鮮に最後まで読ませていただきましたよぉヾ(*´∀`*)ノ

防音室のお外から見つめるアンちゃんテオくん。
寂しいのと興味が入り混じった感じなのかな?(*´ω`*)

No title

ピアノの中に仕込んでいるフェルトは一枚の長い布かと思ったら鍵盤一つ一つについている小さな小さなものなのですね。
これを取り替える作業は時間と根気が要りますね!
まさに職人技です。

同じ型のピアノでも音が違うのですか?
そんなことは初めて知りました。
弾く人によって同じ曲でも雰囲気が違う・・・ということはよくありますが同じ型でもピアノによって音が違うというは驚きです。
音楽をする人には、その違いがわかるのでしょうか?
それこそ「違いのわかる男(女)」になるのですね。

あと、大学での音楽の勉強は忙しいのですね。
毎日、練習ですか。
一日でも弾かないと指がなまってしまうことはあるのでしょうか。
大学のレッスン室が予約できて何よりでした。
レッスン室の予約がとれない、ということはあるのですか?
数に限りがあるし、借りたい人が殺到すると大変だと思うのですが。

No title

おおっ!にゃんだかすごいことに!
グランドピアノの中なんて滅多に見られないですよね!
フエルトの張替えってたいへんそう!職人さん、匠の技ですね。でも、それだけお嬢さんが練習したから減ったんですものね!
しかし10年前、小学4年生のとき、よくごじぶんで選べましたね!確かな耳と自分の好きな音を、そのときすでにしっかり持っていたことに驚きです!ほんとにピアノが小さい時から好きだったんですねぇ。なんだか、じーんと来たりします。

ニャンズたちも興味津々になるのも無理はにゃいっ。ガラス窓にへばりついてる姿、可愛いですねぇ。箱にインした姿もめちゃくちゃ可愛いです!分解したのが新しく取り替えてもらって、元通りになるときが楽しみですね!

No title

ほぉ!
グランドピアノってこんな風になってるのね
私は音符も読めない音楽音痴だけど
ピアノの独特な匂いが結構好きなの
思えばアレってフェルトの匂いなのかなぁ・・・
元気になって帰ってきてね鍵盤ちゃん

shah-san さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

仰る通り、ピアノに限らず楽器のメンテナンスは大変ですねぇ。
でも大事に扱えば扱うほど、素敵な音色を奏でてくれます。
楽器されてる方には、本当に大事な相棒ですからね。メンテナンスも重要ですね。

あはは、リュイちゃんのことね!
うふふ、私も笑っちゃいましたわ。

で、うちの子はフカヒレちゃん?
ああ、なんか分かる気がする。
きつねちゃんより、あの箱入りエマの様子を見たらフカヒレの方がしっくりきますよ。あはは。
上手いことおっしゃいますなぁ。フカヒレ高級ですしねぇ(笑)

キノボリネコ さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

だら〜んと伸び切ってますねぇ。完全寛ぎまくっていました。
ピンポーンの音に、過剰に反応して走り回る時もあるのですが、この時は余裕ブッこいてました。
いつもそうしてよ!って思うのですが、なんででしょうねぇ?

鍵盤ごと交換、となれば完全に音色が変わってしまいます。
もう、全然違うピアノになってしまうそうです。
フェルト交換だけでも、かなり変わってくるようですよ。
娘は楽しみに待っています。どんな音になって帰ってくるのかなぁ?

あーにゃんさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

でしょ?あのような作業、滅多に目の前で見れないですよねぇ。
娘などは、大学でピアノ構造論などを勉強し、構造自体を知っているため珍しくないそうですが。
私のような素人には、ホー、へー、と驚くことばかり。
また、帰ってきたときに楽しみですわ。

いえいえ、理想なんてもったいないお言葉です。
娘はそんな風に感じてないでしょうが、実際のところ、ピアノをしていたことでいろんな経験を犠牲にもしてきたはずです。
娘のように素人の域を全然超えないような子でも、向かっていた時間は膨大です。
娘が一生を終えるとき、ピアノをやってきて良かったなぁって思えたら、最高に幸せなのでしょうね。

NYARO さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

うふふ、箱入り娘も結構なビビリさんですが、ハートはガラス製ではないですねぇ。
意外にも鋼鉄製かも。プププ。

アップライトとグランドでは、もう音色が全く違いますねぇ。
打鍵のスピードも違いますし、似てるけど異なる楽器のようです。

ねぇ、広いお家があればいいなぁ。
我が家は小さな防音室に、ぎゅーぎゅーですわ。
バイオリンを弾こうと思ったら、外に出ないと弓が壁に当たりそうです。
でも、それでも防音設備はマンション暮らしには必須ですからね。狭いのは仕方がない!ですね。

娘もお嫁に行けるものなら(笑)絶対に持って行く!手放さないと申しておりますわ。
早く、玉の輿に乗ってくれー!
って心の叫びでした。
いやいや、大声で叫びたいわぁ。

きなこママさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

そうですねぇ。確かに鍵盤長いですね。
見えてるところってほんの一部分だけですものね。
見えない部分の方が多いですね。

私も音楽やってる、と大声では言えない程度の者でして。
楽譜は読めますが、もう娘の演奏しているような曲の譜面はチンプンカンプンです。

アンテオ、入りたくてウロウロしながら張ってました。
もう、自分たちで扉をあけてしまいそうな勢いでしたよ。
あんな重いガラス戸が開くわけないんですけどねぇ。アンならうまいこと開けそうだなぁと思ってしまいました。

狸さま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうなんですよ。職人の技。究極の技が必要ですよね。
ネジを取り付ける順番も、外す順番も全て決まっているそうです。
それに則って行わなければ、簡単に狂ってしまうそうです。
ただ、ネジをはめたらいい、ではないそうです。

フェルトも何枚重ねるか、とかで音色も違うそうです。
調整するときに、フェルトの数で決めるようですよ。
ここは何枚かとか、職人さんの腕次第。すごいですよね。想像できないほど、遠い世界です。

大学で練習するために、せっせと予約取ってます。
部屋によって置いてるピアノの状態も違うから、この部屋のこのピアノを使いたい!というのがあるそうで、人気の部屋は早くに埋まってしまうから、予約のタイミングを見計らってるようです。
予約忘れたらアウト。当日運良く空いていたら使えるようですが。
空き時間も自由にレッスン室は使えるので重宝しているようです。

ポテりんさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

いえいえ、小4では音の違いはわからなかったと思います。
ただ、よく響くピアノとか、最初っからよく鳴ってくれるピアノとか、置いてくださった3台は、かなり音色の違うものを選んでくださっていたので、素人にもわかるほど音は違いました。
小4では鳴らせる音量も限界がありますし、最初の何年か鳴りにくいピアノよりも、結構反応良く鳴るピアノを選んだんじゃないかなぁ。
私の記憶は全く当てになりませんが。

それに部屋によって、響も違いますし。
我が家に置いた時と、試打した時と、また全然音も違うわけですよ。
グランドに買い替えた時は、まだ防音室を作っていなかったのでリビングに置いたのですが、防音室を作る時はピアノの鳴り方、響き方を活かせるような部屋に作ってもらいました。
音を反射させるような板を置いたり、壁の質を変えたり、ピアノを買う時よりも防音室を作る時の方が悩みましたね。

エマ、数日前から完全箱入り娘なんですよ。
日向ぼっことトイレと、食事と遊び以外はずっとあの箱の中。
余程気に入ったのか、出てこないのよ。
テオがその箱を略奪しにくるのですが、頑として譲りません。
エマ、強いです。

ぽちさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
ピアノの匂い?どんなだろう?
木の匂い?鉄の部分の匂い?フェルトの匂い?
あはは、私は意識したことがなかったので、全然匂いを感じたことはなかったです。
五感、全く使えない女ですわ。

ちょっと防音室入って、臭ってきますわ。あはは。

以下業務連絡です。

ぽちさんとこ、この数日コメント入れようと思ってもなんかうまく出来なくて。今までのような感じではないんです。
コメントが行ってるのかどうか、それもわからないような状態でして。
どうなってるのかなぁ?まぁ、私のことですからなんか変なことをしてしまったのでしょうが、ご迷惑をおかけしていたらごめんなさい。

No title

アップライトのピアノの中は見たことあったけど、グランドピアノは初めて。
それに鍵盤を全部外して交換するなんて知りませんでした。
ピアノの中身がなくなっているというのも想像つきませ~ん。
ピアノのメンテナンスは大変ですね。

さて箱入りエマちゃん、かわいい~♡
近頃涼しいから良い寝床を見つけたニャ。
箱は好きだけど、うちではこういった姿は見れないわ。

No title

十年間いっぱい練習して
ピアノも一緒に娘ちゃんオリジナルに
成長してきたんですね。
それはもう、大事に直しながら
これからも育てていかないと、ですね。

グランドピアノの分解風景なんて、珍しいもの。
それはガラス窓にへばりつく
アンテオちゃんの気持ちが分かります。
私もたぶんへばりつきますw

ユッコさま

こんばんは。
続けてのコメント、ありがとうございます。
ねぇ、私も知りませんでした。
選定の時に、工場見学もさせてもらっていろんな説明を聞いたはずなのに。
すっかり忘れていました。

ピアノの中、ごっそりないですねぇ。面白いですよ。
そんなの自分ではできないことですしね、また来年か再来年にハンマーを削り直す時も、面白い現場に遭遇できることでしょうね。
楽しみです。

箱入り娘、全然出てきませんよ。
もう、ここに住んでるんです。
表札つけてあげようかと思ってます(笑)

No title

楽器はとても繊細なイメージですが、
ピアノは特にそのイメージが強いです。
鍵盤ひとつ押すだけで、いろんなところが動いて音が出ますよね。
ああいう動きを見るのが好きで。
とても貴重なお写真だな~と思いました(^^*)

エマたんのマイペース加減がステキ。
さすがエマたん。

chiffon-p さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
また、素敵な表現を!ありがとうございます。
chiffon-p さまはいつも、本当に言葉の言い回しがお綺麗で、ぴったりなんですよね。
毎回、そうそう!それが言いたかったの!とか思っちゃいます。
私には表現できないわぁ。

これからも大事に育てていくと思います。
それをできる限り、サポートしてやりたいなと思います。

アンテオ、ガン見でしょ?
もう、熱視線でガラス戸が溶けるんじゃないか?と思いましたわぁ。
あはは。

かずみさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。
ピアノって、あんなに大きくてごっつくて、どうやっても壊せそうにないほど強そうな楽器に見えますが。
中は本当に繊細なようですね。
ネジ一つ、それだけですごく音が変わるそうです。
あんなに大きいのに不思議な感じがしますよね。

繊細といえば、バイオリンはもっともっと繊細ですね。
触っただけで壊れそうな感じです。
実際にそんなわけないのですが、わからない者が触るととんでもない!って感じで、娘のバイオリンもほとんど触ったことないです。
怖くて触れないわぁ。

エマのマイペース、笑っちゃいますよね。
私も流石やなぁと声かけてしまいました。
アンテオは、もう無邪気な感じでガン見していましたけど、エマはちょっとハスに構えて、知らんし、って言いながら気にしてる子でした。

No title

こんばんにゃーっ!
にゃるへそっ、ずっと疑問に思ってたことが解りました!
防音室、やはりすごく手を掛けたのですねぇ。
以前習ってたヤマハのバイオリン教室で、毎年発表会があったのですが、師範の模範演奏のピアノ伴奏をなぜか私がしており、会場ではグランドで、やっばーいとヤマハの狭い防音室でグランドの練習を必死にしたのですが、ものすごい音の反響とにゃんともいえない違和感でぐったりしてたので、ママさんはどんな秘策があるのかなと思っていたら、やっぱりすごく手間を掛けたのですねぇ。
でもそうやって、お嬢さんが気持ち良く練習出来てるなら、掛けた甲斐が何十倍もありますね!ピアノって弾けても弾けなくても魅力がものすごいです。

ポテりんさま

こんばんは。
またまた、コメントありがとうございます!嬉しいです!

そうなんですよ。って、私が考えたわけでもなく、夫とヤマハの担当の方が考えて試行錯誤しておりました。実際に工事する方は言われた通りされるだけで、工事着工までにかなり時間をかけましたね。出来上がってからの微調整なども綿密でした。

いわゆる箱型の小さな防音室って、ずっとピアノを弾いていれる環境ではないんですよね。正直なところ。
すごく耳が疲れるそうです。
音の反響具合もまちまちで、音が死んでしまうほど反響しないように作っていたり(デッドな環境というらしいです)反対に、めちゃくちゃ跳ね返ってきて耳が痛いほどになったり。
大抵の人は、そんな場所で練習し続けるのは困難なはずです。
何時間もそこで過ごすであろう、ということを見越して、音の反射については本当に悩んでいましたね。

我が家のガラスサッシ、二重にして音漏れ防止対策をしていますが、ガラスサッシではなく壁にしてしまうと密閉度が上がります。
音は漏れないけど耳がしんどくなるようです。少しでも耳が楽なように、家の中だけは音が漏れてもオッケーな状態にしてサロン風の見える防音室にしました。
ただ、そうしてしまったおかげで反射もすごくて、それを防止するためにドレープのカーテンを二重にしなくてはならなくなりました。
生地も選びに選んで、一番分厚いものを選び、色や模様以前の問題で決めました。
だから、見た目あまり格好良くはないんですよね。

今も娘は反射しすぎないように、ぬいぐるみをたくさん置いたりクッションを置いたりして、音が吸収するように自分で調整しております。
聴こえすぎず、でもわずかな音も逃さないように聴く事も必要だし、本当に難しいようです。
本番直前の練習では蓋も全部開けて、ぬいぐるみなどは自室に移動させ、また環境を変えて練習しています。

一言に防音室といっても、作って終わり、音漏れさせなければオッケーではないということですよね。
私もそんな経験をするまでは、全くの無知で、何も知りませんでしたが、おかげで少し勉強させてもらいました。

簡単に言えば、広ければ調節できるってことなんですよね。
狭いからゆえに、いろんなことが調節しにくいだけで、広ささえあればある程度の調整は可能。
広ければ、ここまで神経質にならずとももっといい環境が作ってやれるようですが。
今の家ではこれが限界ですねぇ。
プロフィール

主役1: アン Anne

2013年6月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役2: エマ Emma

2014年3月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役3: テオ Theo

2015年7月、京都生れの
ロシアンブルーです。♂


書いてる人: Anne ママ
ニャンコ大好き、アン、エマ、テオのママです。
新しい家族テオを迎え6人家族になりました。長女(ニンゲン)次女(ニャンコ)三女(ニャンコ)長男(ニャンコ)ともに我が家の大事な宝物です。
アンエマテオの可愛い毎日の様子をお届けします。

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