今年は『伝』ということ

おはようございます。

またこの日がやってきました。
阪神淡路大震災から今日で23年。
そして神戸は雨。
犠牲になられた方々の家族の涙のように感じます。

三宮の東遊園地では竹灯篭で「1995 伝(つたえる) 1・17」という文字を作りました。
今年は『伝』ということ。

何を伝えたらいいのだろう?
被災者として、震災を知らない若者にどうすれば伝わるのだろう。


かっこいい


毎年、「青毛のアン」ではこの日に私は語っております。
でもそれは完全なる、私だけの目線で。

2015年の記事、2016年の記事、2017年の記事。
(各々、青字クリックで飛びます)

毎年同じことを書いていますが、私の思いがそこにあるということなのでしょう。


美しい


何を伝えたらいいんだろう。

今年の『伝』という文字を見て、そればかり考えています。


凛


昔話をするだけで良いのだろうか?
怖い話を聞かせるだけで良いのだろうか?

もし、私に孫が出来たとしたら。
その孫たちに、「おばあちゃんが若い頃ね、阪神大震災というのがあってね。」と話をしてあげたら良いのだろうか?


可愛い2


震災からの教訓を伝えるべきなのか?
それは自分で感じ、考えるものなのか?

珍しく、私のアホな頭の中で色々と考えがグルグルしています。


可愛い


今の私にできること。

もし、今日あの時と同じ地震が起こったとしたら。

真っ先にアンエマテオ、そして娘を保護すること。
可愛い子たちを守ること。

これしかないな。


悲しい犠牲者の皆様へ心からご冥福をお祈り申し上げます。










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今日は悲しい雨が降っていますね。
震災は怖いものと分かっていても、東日本大震災を経験して、より怖いものと認識できました。
体験をしたことがない方へ伝えるのはとっても大切なことですが、どんな風に伝えるのかは本日難しいですよね。
怖さだけを伝えるのも難しいですよね。
今は亡くなられた方のご冥福をお祈りしつつ、避難で必要なもの、大切なものを考えていきたいと思います。

No title

13年前の今日でしたね。
関東に住んでいた私ですが
あの日の事は覚えています。
そして東日本の震災を経験して 
私もなにかすべきなんでしょうね。
しましまーず用の避難具はまとめてあるんですけど
人間様は・・・ ((ノ)゚ω(ヾ))
「禍は忘れた頃にやってくる」 あの体験を教訓にしていかなくてはいけないですね。
犠牲者の方々のご冥福を心からお祈りいたします。


今日は 許可を頂く前に リンク記事載せてしまって
スミマセンでした(=´Д`=)ゞ

No title

Anneママさんは、起こったことや感じたことをありのまま伝えればいいんだと思います。
それを聞いてどう考えるかはその人次第なのかもしれないけど、
それがいつかできるお孫さんでだとしたら、きっと大丈夫!
お嬢さんが、きちんと人の話を聞く子に育てると思うから。

震災は起きるものだけど、被災しても生き抜く力をつけるには、
経験した方の体験談、必要なもの、困ったこと・・・そういうのが絶対に必要だと思うし、それで防災バッグに追加したものも結構あります。
もしも大きな地震が起こるのなら、わたしたちとアルが一緒にいるときがいいです。

No title

あったこと、それを伝えることは怖がらせることにはならないと思う( ´ω`)
確かに聞いた時、それはちょっと怖いことに思えるかもしれない、
それにプラスして、こんなことが役立った、こんな風にしたらいい、
そんな風に伝えるなら、怖さだけじゃなくて「もしかして」の時に役立つ、
そんな情報にもなるかな~って思うよー
自分もね、
1にルミあちゅ、2にルミあちゅ、3もルミあちゅで4に自分、
米さんは自分でなんとかしてねーーって(笑)

ある程度の準備と、いざって時の順番さえしっかり頭に入れておけば
何かあってもきっと動けるはず!!!
でもうち....りっちゃまみたいに漬物石ならなんとかなったけど、
今や飛び跳ねる小猿と暮らしてるようなもんだからなぁ....(-公- )

↓のエマちゃん、ほんとべっちゃくない!!(・:゚д゚:・)!
いや、べっちゃくても可愛いんだけど、べっちゃく見えないエマちゃんも素敵ー♪
いいな、エマちゃん~うちのあっちゅはべっちゃくない時がないのー、
どんな角度で撮っても、べっちゃいのーーー(T▽T)

No title

もう23年ですかぁ…
私も大阪なので被災はしましたがそれほどの影響はなかったです。
ただ、TVから流れる映像が胸を締め付けたのは覚えてます。
伝えるのはやっぱり主観をそのまま伝えるしか出来ないのではないかな?と思います(*´∀`)
それも伝えるの1つであることは間違いないですからねぇ(*´ω`*)

私もきなこさんとゆきさんを抱えて飛び出すでしょうねぇ
その為に避難具はまとめて置いてあります(*´∀`*)
こういう避難の仕方を考えるのも伝えるの1つですよねぇ。

これからもこの日は亡くなられた沢山の方々のご冥福をお祈りし
避難に付いても考える日で良いのではないかと思う私です(*´ω`*)

No title

あれから23年なんだなぁと朝からしみじみ思いました。
当時、TTN、あ違った、派遣でNTTの窓口勤務でロビーのテレビで毎日阪神淡路大震災の様子を祈るような気持ちで見ていました。
もしこんなふうに被災しても、きっと私は泣いて何もできないと思っていましたが、実際、被災してみたら、並んでる自分がいて。それからまた改めて阪神淡路大震災のことを強く思うようになりました。同じ気持ちというか。私も地元なのでぐるぐるするというか。
怖い気持ちというより、あの時掛け合った声がとても温かかったり、ほんの一言が明日への希望になったり、そういう被災した中での人と人とのつながりの大切さが今、身に沁みています。知らない人同士が助け合っての今日があるというか。
あの時を教訓にこちらでも避難するとき、家族のわんちゃん、ねこちゃんも連れてくるようにとなりました。そんな避難するようなことが起きないといいのですが。一応その備えはしっかりしてますが、りんに避難所は無理かも~。

No title

伝える、かぁ…
幸いにも被災を経験したことのない私としては、
経験された方々のお話はとても貴重です。
何を感じ、何を思ったのか、
等身大での話を聞きたいです。

今の日本、地震に限らず、
どこで何が起きてもおかしくないですもんね。
避難準備だけは中途半端にしてありますが、
こうしてAnneママさんが毎年記事にしてくださることで、
準備物を見直そうって気持ちになれます。
それがもう、伝わってるってことじゃないのかな。

鍵コメ Nさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

そうでしたか。
そんなご心配な状況が長く続いて、どれだけのご心労であったか。
直接被災しなかったから、被害者ではない、ってわけではないと思います。
ご家族が被災され、安否確認ができるまでの御心を思うと、家族もまた被災者なんだと思います。

5歳という若さで、両親を残して逝ってしまった知り合いがおります。
直接私の生徒ではなかったのですが、よく知っている子でした。
彼が生きていたら28歳か、と毎年思い出さずにはいられません。
ご両親様も、ずっとそうやって亡くなったご子息の年を数えておられるのだろうなと思うと、胸が詰まりました。
今日、ちょうど私は両親の用事で、実家に行っていたんです。
あれ以来震災の日に、実家に行くことなんてほぼなかったのに。

今ではすっかり様変わりした風景でしたが、ところどころそのままの場所もあり、今日はとてもそんな様子が目についてしまいました。

あーにゃんさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

そうなんですよね。
怖いものであるって知っていても、実際に経験してみないとわからないことって山ほどあるんだなって思います。
私は地震の怖さは知っているけど、津波の怖さはテレビで見ただけで実際にピンと来てないのかもしれません。

経験した者からでないと、本当のことって教えてもらえないし、分かりっこないんだろうなって思います。
そういうことを伝えていけば、これからの防災に繋がるってことなんですよね。

Cocomama さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

23年前の今日、今頃の時間は何していたのかなぁと思いながら返信しています。
私も今は、猫のことだけはしっかりと準備しています。
痛い目、辛い目にあったくせに、なかなか人間用のものを完備することができない私。
準備しては、期限切れになって、そのまま買い足すのを忘れていたり。
このような日に、改めて買い直して準備するべきなのでしょうね。

今日は可愛い記事を載せて頂き、ありがとうございます!
いやん、謝らないでください。
我が家はいつでもウェルカムです!
ありがたい限りでございますよ!
これからもよろしくお願いいたします。

cheeさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

そうですね。
私にはそれしか出来ないですよね。ありのままに伝える。
これからもそうしていこうと思います。
でも、人間の記憶って不確かだなぁって実感する日々です。
これほど怖い思いをしても、鮮明に覚えていることと、完全に抜け落ちていることとあるんですよね。
忘れるはずない!って思っていたことなのに、すっかり記憶の彼方へ行ってることもあるようです。

忘れないためにも、これから年に一度は、こうやって呟かせていただこうと思います。

もこつく てけこ さま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

> あったこと、それを伝えることは怖がらせることにはならないと思う( ´ω`)

このお言葉、ありがとうございます。
そうなんですね!
私も恐れずに、伝えていこうと思います。

実際に、日頃から何度も確認しておけば、それが当たり前のように頭に浮かんでスムーズに動けるのでしょうね。
それは確かに大事なことだと思います。
常日頃から、そうやって意識することの大切さを思い出させてくれるのが、今日の日かもしれません。
いつも、あまりにも何も考えず生きているので、一年に一度ビシッとなれる日が今日だと思うようにしていきます。

小猿ちゃんたち(笑)実際に大きな地震が来たら、どう行動するのでしょうね。
うちの子たちも、隠れちゃうのか、私から離れないかどちらだろう。
そんな日は決して起こって欲しくないけど、そんな日がきたら、ってこと嫌でも考えておくのが大事ってことですね。

エマのべっちゃくない写真、綺麗でしょ?
うふふ。
アチュ姫だって、べっちゃくないときあるよー!
どんな時でも可愛いアチュ姫だけど、チュンとお豆ちゃんみたいな時もあるし。
いろんな角度で可愛いべっちゃい族、素敵な生き物よね。プププ。

きなこママさま

こんばんは。
コメントありがとうございます。

大阪でもかなり揺れたことでしょうね。
私たち家族がダイちゃんを連れて避難した場所が、大阪の千里丘でした。
そこは震災が嘘みたいに感じるほど、普通に暮らせる街でした。
すぐ近くなのに、ここはこんなに美しいんだと羨ましい気持ちが半面、そしてこんな綺麗な場所が残っていて良かったと嬉しい気持ち反面。
結局、やはりすぐに実家近くに戻ってきてしまいましたが、普通の暮らしができて嬉しい期間でした。

火事場の馬鹿力っていうんですかね。あのような時って、すごい力が出ます!
私も可能な限り、3ロシアンズ抱えて、避難バッグ持って逃げるつもりです!
そんな日がきませんように。

ポテりんさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

テレビ、すぐに見ることは出来ない状況でしたし、実際に目の前で目を背けたくなるような状態を見ていたので、後にテレビを見ても大丈夫だと思っていたんですよね。
でも今だに、あの時の状況が映し出されると目を背けてしまいます。
長田の街が焼けて、西の空が真っ赤になったあの恐ろしい光景、阪神高速道路が倒れて、寸断されていた状況。
どれを思い出しても、今だにやはり恐ろしくて寒気がします。

東日本大震災の被災者の方々も、今なお苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいますよね。
本当に何年経っても忘れることのできない、悲しい出来事ですよね。

人の温かさ、優しさ、温もりをあの時以上の感じた時はないですね。
その気持ちを決して忘れず、これからも生きていきたいと思います。

るうさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

> こうしてAnneママさんが毎年記事にしてくださることで、
> 準備物を見直そうって気持ちになれます。
> それがもう、伝わってるってことじゃないのかな。

ありがとうございます。
とても嬉しいお言葉を頂戴しました。
なんだか、本当に救われる思いです。

私にできるのはそんな些細なことだけですが、続けていきたいと思います。
本当にありがとう!

No title

私は関東にいたので、ニュースでしか様子はわかりませんでした。
だから、思い受かべるのはその映像だけ・・
実際に被害にあわれた方々の思いの奥底は・・
きっとわからないと思います。
わかるなんて言えないのです・・。
でも、「聞く」、「見る」、「思い出す」、「伝えてもらう」・・
は記憶の遺産。
忘れることなどできない経験をした方たちの思いや
語る出来事を聞くことは、していない私たちができる
遺産への大切なお手伝いだと思います。

どうか、伝えつづけてください。
それは新しい命へと、きっと繋がっていきますから・・

犠牲者の皆様へ心からご冥福をお祈り申し上げます。

No title

被災経験のある方々にとっては特別な日。
体験をしていない私は想像するしかないのですが、
怖がるワンちゃん猫ちゃんを助けようと
必死になられた方々のことを思うと胸が潰れそうです。

人は自然災害に勝てないけれど、
阪神大震災から私たちはたくさんのことを学んできていますよね。
遠方からの災害ボランティアの力。
自衛隊の早期出動の重要性。
車内生活でのエコノミークラス症候群の怖さ、
などなど数知れず。
たとえ今同じ規模の災害が起こったとしても、
当時よりは多くの人たちの命と生活を守ることができるでしょう。

「伝え」て「学ぶ」ことができる人間の営みで、
犠牲になられた多くの命に少しでも報いることができますように。




No title

Anneママさん
そうですかご実家は全壊だったんですね
ご家族の皆さんは大変なご苦労されたことでしょう
命があって本当によかった・・ダイちゃんも無事でよかった!
あの日のことを私もしっかり覚えてます
テレビに映る信じられない被害状況を 泣きながら言葉もなく見てました
大事なのは忘れない事!なのでしょうね
もしもの時に家族を守る術を 今一度見直したいと思います



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NYAROさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

記憶の遺産。
その言葉、胸に沁みました。
そうか、伝えていくということはそういうことなんですね。
なるほど。ストンと気持ちの中に入り込んでいきました。
ありがとうございます。

私にできること、それはこうやって思い出を語ること。
これしかできないけど、これだけでもしっかりと続けていこうと思いました。

chiffon-p さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

23年前は今のように、猫や犬を大事に思う人の数が絶対的に少なかった状況でした。
犬猫の命なんてどうでもいい!人間優先だ!と避難所では声高々に言う人々がいました。
確かにその通りなのかもしれません。
でも23年前から、犬猫は家族であり、大事な親友であり、恋人であり、かけがえのない存在だったんですよね。
意識が低かった時代から、今は少し変わりました。

家族はなれないで済むように、避難所にケージを置いてくれるところも出てきました。
それは阪神淡路大震災、そして東日本大震災が教訓となったのかなと思います。

人間は一つ経験するごとに、それを覚え、変えていくことができます。
そのための小さな小さなお手伝いができたら、いいのかなぁって思えるようになりました。

ぽちさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

そうなんですよ。
全壊だったんですよねぇ。
一瞬にして、そんな風になってしまいました。
自然の恐ろしさを目の前で初めて感じました。
そして火事。
空が真っ赤になる程燃えさかる街の様子。
離れた場所にある街が、まるで目の前で燃えてるかのように、真っ赤になっていました。

自然を前にすると、人間って本当に無力です。
でも、ほんのちょっとだけでも、ほんの一瞬の生きるためのチャンスを逃さないように日々考えるのは大事なことなんだなと思います。

鍵コメMさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

今年もこの日がやってきました。
両親は毎年、ほぼ欠かさず献花に行っています。
今日は別の用事があったため、私を含め3人で市内を移動。
そして神戸市の街を車で走り、いろんな思いを語りながら一緒に過ごしました。
今日は献花に行けなかった、と少しがっかりしていました。

献花台を前にすると、急に涙が溢れると母が申しておりました。
特定の誰かを考えての涙ではなく、その場で感じる空気感、なんとも言えないそうです。

また来年も、続けて語っていこうと思いました。
皆さんのおかげで、今日は少し胸のつかえが取れた気持ちがします。
ありがとうございます。
プロフィール

主役1: アン Anne

2013年6月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役2: エマ Emma

2014年3月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役3: テオ Theo

2015年7月、京都生れの
ロシアンブルーです。♂


書いてる人: Anne ママ
ニャンコ大好き、アン、エマ、テオのママです。
新しい家族テオを迎え6人家族になりました。長女(ニンゲン)次女(ニャンコ)三女(ニャンコ)長男(ニャンコ)ともに我が家の大事な宝物です。
アンエマテオの可愛い毎日の様子をお届けします。

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