みんな気をつけよう!

おはよ、エマよ。

今日はね、ママがとっても怖いお話をするんだって。
でもね、このブログを読んでくれているみんなが、もしかしたら同じような経験をするかもしれない、ってことで注意喚起のために頑張って記事にするんだって。
怖いけど、知っておいてね。



エマ


今日の記事の内容そして写真は、本人に承諾を得て載せております。
でも今日の写真は無断転載禁止でお願いいたいます!


腫れ


来週会う約束をしている友達から、上記の写真が送られてきました。
びっくりして話を聞いてみたら。
昨日手術したばかりだと。
もう、驚きすぎてなんのこっちゃ!?と思いつつよくよく話を聞いてみると。

大変恐ろしいことになっていたのです。

この写真は6月末、怪我をした時のもの。



当日


友達のお家にはとっても可愛い猫ちゃんがいるのですが、本当に穏やかで優しくて美しい子。
噛まれたことなんて一度もなかった。でも、偶然とはいえ噛まれてしまったのです。

お昼寝の時、いつも手枕が好きな子で友達のおてての上に頭を乗せてすやすや寝てるそうな。
それが、その日に限って何が起こったのか友達にもわからないんだけど、急にその子が本気でガブリと噛んでしまったと。
夢を見ていたのか、それとも何か音にびっくりしたのか、普段とは全く違う行動に出てしまったのですって。

何度も言いますが、本当にとっても優しい子なのよ。
完全に事故。これは誰も悪くない、偶然が重なった事故だったんだと思います。


当日2


かなり深く噛まれたそうなので、その日のうちに病院に行き抗生剤の注射をしてもらって、抗生物質の飲み薬ももらったそうです。

傷は治ってきても、指が全然曲がらなくなってきて、そのうち布が触れただけでも激痛が走るようになったそうな。


7月


激痛と闘いながら頑張りつつ、再び病院にも行って抗生剤処方されたりして様子を見てたそうな。

でもどうにもあかん!ってことで整形外科へ行ったそうです。

そうしたらはい、即手術!

雑菌の感染で、化膿性関節炎っていう状態になっていたそうです。

調べてみたらこの関節炎っていうの、ものすごく恐ろしい病気。

関節の中に細菌が何らかの要因によって侵入して、関節の中が化膿するものです。 このような状況が継続すれば、関節にある軟骨が壊れて、骨までさらに壊れるので、治療が遅くなれば障害が関節に残ります。 そのため、化膿性関節炎は緊急性があるものです。


7月


一旦はこんなふうに外側はしっかり治ってきたように見えてるし、病院にも行ってたし、お薬も飲んでいたから大丈夫って思うよね。
でも実際に体の中では上記のようなことが起こっていたんですよね。
恐ろしい。

すぐに手術となり、この手術がまた部分麻酔では痛みが酷くて無理だそうで。
全身麻酔によって行われたそうです。大事ですよ。


可愛い


ベッタベタに甘えん坊で兄弟もいて、住んでる環境は最高の彼女。
でも突然の事故で、大好きなママが怪我しちゃって。
彼女もとても可哀想なことです。
大好きなママが入院中はずっと会えないものね。
何がどうなったかわからなくて、ただただ不安でしょう。

こんなふうに、お猫様との生活には思わぬ事故もあり得る。

もし、同じようになんらかの衝撃で猫に本気噛みされた場合、まずは家での応急処置として

水道水でしっかりと傷を洗う。

消毒、絆創膏などは絶対しない。
傷を乾かすのが良いそうです。


そしてまず整形外科、次に外科、そして形成外科を受診。
とにかく外科系の病院に行くことが大事。

どんなに完璧な室内飼いの猫だとしても、やはり雑菌は持っているので、受診すると抗生剤の注射や抗生物質をもらうはず。それをしっかりと飲み終えることが大事だと。

友達のように、そうしてでも痛みが引かなければ形成外科に行くことが大事だと。

残念ながら、運が悪ければ再び悪化することもあるそうで。
1度手術したから、ハイ!治りました!ではないかもしれないということも念頭に置いておくことが大事だと。


小さくなった


そんなやりとりをしていたら、最中に看護師さんに処置をしてもらって包帯が小さくなったと笑って見せてくれました。

それが上の写真↑

自分の大事な我が子との事故。本当に友達も大変な思いをして、痛い思いをいっぱいして気の毒でなりません。
でも、いつ自分も同じ目に遭うか、こればかりはわからないこと。

だからこそ、友達のように酷くならないために、みんなも知っておいた方がいいかなと思って今回書かせてもらいました。


最後に笑える一枚を!


エアお見舞い


まだお見舞いも自由にはなかなか難しいので、エアお見舞い、エア寄せ書きをしてくれた友達がいるのーって
笑いながら見せてくれた一枚。

もうね、めっちゃツボでした。

なかなかのハイセンスの持ち主よねぇ。

最後まで笑って、本当に明るい友達。
すごいわぁ。

改めて尊敬し直しましたわ。

私も気をつける!
みんなもどうぞお気をつけて。


Mちゃんよ、お大事にするのだよー!
しっかり病院食も食べるのだよー!!





Tres Elegantes gatos Azules





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No title

最初Anne ママさんが火傷でもされたのかとΣ(゚д゚||)
でもお友達さん、災難でしたねm(_ _)m
しかもかわいい愛猫の悪気のない行動だったのがまたなんとも。

そういえばうちのサバ白も他猫から咬傷をうけ表面は治ったのに皮膚の内側で化膿していて結構大ごとになったことがありました。
やはり猫の牙は甘く見てはいけませんね(-"-;

自分ももしこのようなことがあれば「このくらい」と思わずしっかり処置したいと思います。
お友達さんどうかお大事にm(_ _)m

No title

お猫さまに噛まれて腫れあがるという話は
よく聞きますが
手術にまでなったというお話は
初めて聞きました。

人間でもお口の中には菌がたくさんなのだから
お猫様も同じですもんね。
まずはしっかり洗い流す。
消毒はしないというのは意外でした。
お友達、早く良くなりますように・・・

No title

グルグル巻きの包帯を見たときはびっくりしました。
まさか指の切断!?と思いました(でも親指の形はあったので“違うか・・・”と思い直しました)
猫に噛まれて病院で治療をして貰うほどのことになる、という話は聞いたことがあります。
それこそ猫の飼育本で読んだことがあります。
ところで、次の

>消毒、絆創膏などは絶対しない。
傷を乾かすのが良いそうです。

の記述に“意外だけどそうなのか!!”とびっくりしました。
水で洗うのは勿論、大事ですが、「消毒をしない」というのが意外でした。
傷を乾かすことが大事なのですね。
そして何よりも、まずは病院に行くこと!!
これを肝に銘じます。

そしてお友達の方、どうか一刻も早く回復されるよう、お祈りしています。
お大事にしてください。

No title

こんにちは

どうやら良くなってきてるようで、そこはよかったです。
噛まれたら感染症の危険あり、は知識としては知ってますが。
そうなったらどうするか、と言われたら、
病院に行くぐらいしか思いつかないですよね。
で、医者の言う通りにする。
私のように日頃医者にかかっていてかかりつけになってると、
まずはそこに行きますよね。
医者の数が少なくて、選択肢がないか狭いかって地域もあるでしょうし。
医者にも当然専門があって、明るい分野苦手な分野もあるでしょう。
「自分にはわからないから」と言ってくれる医者は少ないそうですしねぇ。

No title

( ノД`)シクシク…
お友達痛かったですねー。
お留守番になっちゃった猫ちゃんも ビックリだったよね。
お友達が 再び悪化することなく きっちり治りますように。
傷だけ治って 中で炎症が起きてるのが一番怖いです!
私の友人も親指を噛まれて ゴルフボールのような形状になって外科手術で大変でした。
猫アレルギーの私ですが 引掻き傷や舐められた後でも その子によって反応の出方が違います。
お口の細菌にも種類があるのかな?
お友達の手 障害が残らないといいですね。

うわー!
私も一度だけバロンにガブリとやられて、抗生物質を貰いに行ったことがあるわ。それだけで済んだけど、診てくれた先生が結構深刻そうな顔してたのよ。
こんなこともある得るからなのね。

お友達さん、早く良くなりますように。

お友達大変なことに…(ーー;)
でも猫を飼っている1人でみんなに当てはまることですね。猫の爪は長いから、傷は小さくても深いんですよね。教えていただいた傷を乾かす守りたいと思います。噛まれてすぐに内科に行ったとき、破傷風の注射をするか聞かれました。
お友達早く良くなりますように。

No title

チョットしたはずみ、気持ちの高ぶりなどで、引っ掛かれたり、噛まれるのは、かなりありがちな事。お互いに悪気は無くても。
いや~お友達、大変でしたね(;^_^A
家も噛まれたりで、傷を絞りながら洗い流したり、抗生剤を服用したりはあります。つまり、お友達に件は、アリがちなことなんですよね。
可愛いけど、それに甘えず、でも、可愛いからこそ、可愛い存在を否定する事の無いよう、
人間側の気遣いが大切なんでしょうね(;^_^A
お友達、オダイジニお大事に。

No title

えええ!こんな事になっちゃうの?!
よく腫れるのは聞くし、自分も経験済みだけど・・・
しかし、マンガみたいな包帯の巻き方ね~
小さくなったって言ってもほんのちょっとだし。
噛まれたら外科ね、つい皮膚科?って思っちゃうけど外科なのね。
お友達、写真提供してくれてありがとうございます!
そしてお大事になさってくださいね。

キノボリネコ さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

すみません!ご心配いただくかな、と一瞬思ったりしましたが。
読み進めていただいたら、大丈夫かなと甘えてしまいました。

本当に災難だった、としか言いようがない友達。
本人はあっけらかんとしているので、私もそれが救いでした。

チビちゃんの件、そちらの方もかなり怖いですよね。
人間だから体も大きいし、少々のことは我慢できても。
お猫様に我慢はさせたくない、ましてや痛いなどもってのほかって思いますよね。
おっしゃる通り、猫の牙、本当に甘く見てはいけませんね。

はい、私も同じです。
もしもの時、知っているかどうかでかなり変わってくる問題ですよね。

はい!ありがとうございます。
友達にもそう伝えます。

あんずミャミャさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

私も別の知り合いで、お猫様同士の喧嘩の仲裁に入り、噛まれて5針縫ったってことがありました。
その時は運が良かったということなのでしょうね。
傷は痛いし、縫うなんて大変な傷でしたが、膿まなくて本当に幸いだったんだなと。

私の勝手な解釈ですが。
キズパワーパッドを貼るときも、水で洗い流すだけで消毒せずに貼ることって書いてますよね。
あれと同じ感じなのかなって。
消毒したら、治すのに必要な菌まで無くしてしまうのかもしれませんね。

はい、友達もあとは日にち薬、今回一回の手術で治るようにと祈るばかりです。
ありがとうございます。

狸さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

私も切断!って咄嗟に思ったんですよ。
切断しても、切断面が綺麗ですぐならば、今の技術ではかなりの確率で元に戻ると聞いてますので、大手術をしたのかと。
大手術には変わりなかったのですが、まさか体の中でそんなことになっていたとは驚きでした。
目に見える傷は治っても中が治っていなかったなんて誰もわかりませんよね。

友達にも、そのように伝えますね。
あとは日にち薬、しっかり治してもらいます!
ありがとうございました。

shah-san さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

そうなんですよ。
噛まれたら膿んで、感染症を起こす可能性があるって知ってはいるけど。
まさか、処置してもらって注射までしてもらっているのに、そんなひどいことになるとは!
驚きでした。

お医者さんも色々ですよね。
完全内科のみの先生なら、簡単な処置だけして外科に回すかもしれないけど。
いわゆる町医者ならば、一応一通り診てくれますから判断も誤る可能性はあるんですよね。
診てもらった、という事実を過信せずにおかしければ、別の病院に行くということがいかに大事か教えてもらいました。

nekobell さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

おお!
まさに同じような経験をされたご友人がいらっしゃったのですね。
本当にその通り。
障害が残らないことを祈るばかりです。

私もバリバリ猫アレルギーの持ち主。
毎日飲み薬を欠かさず飲みながらの生活です。
たまに体調が悪い時は舐められただけで、ブツブツ出たりしますが。
それでも猫との生活はやめられませんよねぇ。

路地猫さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

おお!バロンくんにもそんな過去があったなんて。
幸い、お薬が効いてよかったですね。
先生は最悪のことを考えながら、きっと処置されたのでしょうね。
本当にいつ誰が同じことになってもおかしくない毎日。

このようなことが起こる、っていうことを知っているだけでもきっと役に立つ!
そう思っています。

はい、ありがとうございます。
友達にもそのように伝えます。

めーさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

爪も長いし、牙も刺さる。
わかっていながら、それを普段は忘れて生活してしまっている私です。
傷を乾かす、どうしても消毒したほうがいいと思ってしまっていましたが、まずは乾かすことが大事だと初めて知りました。
誰かの痛い経験から、こうやって教えてもらうんですよね。
大事に守って行かねば!

はい、ありがとうございます!友達に伝えますね。

ほんなあほな。さま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

いただいたコメント、本当にその通りで。
まさに私が書きたかったことを、見事に言葉で表してくださいました!

大事で可愛いからこそ、その存在を否定することのないように人間側の気遣いが大事、これに尽きますよね。

本当にお見事な回答、ありがとうございます!

ししゅうねこさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

私は引っ掻かれたことはあっても、血が出るほど噛まれた経験がなくて。
それで病院に行ったこともなかったので、本当に知らないことばかりでした。

うふふ、漫画みたいよね。

元からユーモアたっぷりの友達なので、笑かすために仕込んだ?!って思ったほどでしたが。
残念ながら本当のことで、かなりショックでしたわ。
それでも笑って入院生活を楽しんでいる友達を心から尊敬!

はい、ありがとうございます。
友達に必ず伝えますね!

No title

これはびっくりのお話ですね
注意喚起 ありがとうございます!

うちも 
手からカリカリをあげている時に
間違って ガブッと噛まれて
血が出ることがありますが
そんな時は
ちゃんと処置をしないといけないのですね
気を付けます

お友達さん どうか早くよくなりますように

No title

こんにちは。
ご友人、だんだん良くなってきているようで良かったです。

何かの拍子に驚いたりパニックを起こすのは仕方ないし、外猫じゃないから噛まれたり引っかかれたりされても大事にはならないと思っていたけど、言われてみれば口の中っていろんな菌がいますもんね。
実家にいたころ親戚が来るとあっくんが凶暴になっていたので、それをなだめようとして何度も噛まれたり引っかかれたりして出血したけど、その後の処置は何もしていなかったから、こうやって知るとかなり危険だったんだなあと改めて実感。

発信してくださってありがとう。
おんじにも話して共有します!

cheeさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!

怖いですよねぇ。
小さな傷、浅いものなら特に警戒せずに大丈夫だそうですが。
ある一定を超えてしまったら、途端に危険度も上がるようで。
爪も牙も長い猫、本気で噛まれたり引っ掻かれたらかなり危険であるということを改めて知った気がします。
今まで無事だったけど、これからはどうかわからない。
その時の体調にもよると思いますしね。
お互い気をつけていきましょうね!

zukoさま

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

本当にびっくりしました。
こんなことが起こるの?って。
本気噛みでなければ、それほど警戒する必要もないようですが。
とりあえず出血するような傷ならば、しっかり洗い流した方が安心ですね!

友達も昨日より今日、今日より明日、ぐんぐん良くなると信じて。
プロフィール

主役1: アン Anne

2013年6月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役2: エマ Emma

2014年3月、京都生れの
ロシアンブルーです。♀


主役3: テオ Theo

2015年7月、京都生れの
ロシアンブルーです。♂


書いてる人: Anne ママ
ニャンコ大好き、アン、エマ、テオのママです。
新しい家族テオを迎え6人家族になりました。長女(ニンゲン)次女(ニャンコ)三女(ニャンコ)長男(ニャンコ)ともに我が家の大事な宝物です。
アンエマテオの可愛い毎日の様子をお届けします。

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